【スマホ 三脚】夜景に自撮りに動画撮影におすすめ。寝る時も料理にも便利⁈

三脚 スマホ用 シガグラフィー cigagraphy

目次

ⅰ.日常生活にも使えるスマホ用の三脚。もちろん写真や動画を撮る時、出品するための作業にも便利。

①.メルカリやヤフオク!で売る商品の撮影は、三脚でスマホを固定してカメラ機能を使おう。画角が安定するし両手も使えて効率が良い。

②.スマホのカメラで夜景を明るくキレイに撮るなら、シャッタースピード機能+三脚でスマホを固定がベスト。

③.被写体が最大限目立つように撮影するなら、タイムラプス機能で長時間撮影するなら、やはりスマホを三脚で固定するべき。

④.自撮りしたい。でも自撮り棒を持つのは恥ずかしい。ならばスマホを固定した三脚を持ち歩いて本格派ぶろう。

⑤.スマホ用の三脚が日常生活でも役立つ! 固定したスマホでレシピを見ながら料理ができる。ベッドのフレームに三脚の脚を巻きつけてスマホを携帯テレビにしよう。

ⅱ.あなたのスマホが三脚で挟めるサイズなのか確認しよう。& 1,000円未満の三脚は使ってみるとこんな感じ。

ⅲ.さあ!あなたもスマホ用三脚を使って、スマホでの撮影をより楽しく。生活をより便利に。

ⅰ.日常生活にも使えるスマホ用の三脚。もちろん写真や動画を撮る時、出品するための作業にも便利。

当ブログの記事、“ 徹底解説!ZenFone 3 Laserはスマホなのに一眼レフみたいな写真が撮れる。 ”でチラリとご紹介しましたが、

その記事を含め、当ブログに載せる画像、それらを撮る際には、スマートフォン用の三脚

シガグラフィー cigagraphy CamKix 三脚 スマホ用

↑ CamKixの“ ユニバーサル・ワイヤレスフォト/セルフィーキット

シガグラフィー cigagraphy DhanaStyle 三脚 スマホ用

↑ Dhana Styleの“ クネクネ三脚 フレキシブル ミニ三脚+スマホホルダー

を使用してきました。

ブログ等で筆者の僕がおすすめしたいモノ、ご覧頂きたい風景を撮る際、

いかに被写体がキレイに見え、構図に均衡の取れていて、画がブレているなんてもってのほか、な画像として皆さんに表現するためには、

カメラを固定すれば良いんだ! という、当たり前な結論に達したのであります。

ちなみに僕が使っているカメラは、冒頭にリンクを貼った記事でガッツリとご紹介した、ASUSの“ ZenFone 3 Laser ”のカメラ、すなわちスマホのカメラなのです。

シガグラフィー cigagraphy 三脚 スマホ用 CamKix ASUS ZenFone3laser

スマホのカメラ。厚みのほとんど無いスマホは、仰向けかうつ伏せ以外の体勢で固定させる手段が難しい物体。

それを固定させるための道具として、手帳型のスマホ用ケース、そしてスマホ用の三脚があるわけです。

シガグラフィー cigagraphy DhanaStyle 三脚 スマホ用 スマホカバー ASUS ZenFone 3 Laser

手帳型のケースなら、スマホに装着させたきり、そのまま使用できるわけですが、三脚の場合は、三脚だけあって、用途は基本的には撮影なので、

まさか三脚を付けた状態で電話やメールなどはさすがに。。ですよね。なので、スマホの用途に応じて、三脚を装着したり外したりを繰り返す手間はありますが、

その手間を差っ引いても、やはりこういう時に、スマホ+三脚の組み合わせは便利! という用途をご提案致します。

フェイスブックインスタグラムなどのSNS、Youtubeなどの動画サイト、Amebaなどのブログ…、さらには、ヤフオク!メルカリなどのフリマアプリ、オークションアプリ等々、

ネットという媒体で、これから何かしら投稿や出品を、サクッと始めていこうとお考えの方に向けて、

さらには、「いやいや別に何も投稿するつもりないよ」、という方にも、撮影という用途以外にも、工夫すれば日常生活のこういう場面で三脚が役に立つよ! というその瞬間をご提案したいと思います。

①.メルカリやヤフオク!で売る商品の撮影は、三脚でスマホを固定してカメラ機能を使おう。画角が安定するし両手も使えて効率が良い。

 

以前当ブログに書いた、

【セリア】100円ショップで買ったおもちゃを組み合わせた新しい遊び方を提案。

では、

100円ショップ cigagraphy シガグラフィー セリア Seria おもちゃ ハラハラドキドキスリルタワーゲーム ZenFone3Laser GIF

この動画を載せました。この動画、こんな感じで撮影しました。三脚でカメラを固定し、画角を安定させてブレを防げます。そして両手が使えます

カメラを固定した三脚の後ろから両手を伸ばして、おもちゃで遊ぶことにより、おもちゃで遊ぶ様子を人間の目線に近い位置から表現できて、

その遊びが楽しいか否かを、動画をご覧の方に想像しやすくできたかな、と思っています。

 

また、ブログでオススメのモノを紹介したり、ヤフオク! やメルカリなど、不要になったモノを出品して、ちょっとしたお金にしたいとき、

その紹介したいモノ、売りたいモノをキレイに見せなければ、閲覧してくれる人の心を動かしづらいでしょう。

キレイに見せる為に、キレイな写真を撮りたい。けど、ちょっとしたお金にしたい程度の気持ちで出品するんですから、一眼レフカメラで撮影なんかしないですよね。

皆さんがお使いだろう、今のスマホのカメラでも十分性能は良いですから、撮り方を工夫すれば、十分綺麗に撮れるわけです。

その撮り方の工夫のひとつ。スマホ用の三脚を用いる、というわけです。

被写体をキレイに見せるためには、モノの形状や大きさを想像しやすくするように、画角や、モノとレンズとの距離が大事になってくると思います。

cigagraphy シガグラフィー 缶コーヒー DyDo デミタスコーヒー 微糖 プレミアム豆

取り分けこのように、同じメーカーの缶コーヒーを2種類紹介したい場合、その違いの比較がしやすいように、2つの写真は同じ位置同じ大きさ同じ角度で撮りたいですよね。

となると、カメラの位置、モノを置く位置は固定しなければなりません。

スマホを手持ちする場合、カメラの位置の固定は不可能です。それに、モノの位置は固定して、同じような位置関係を再現しようとした場合、

シガグラフィー cigagraphy  缶コーヒー DyDo デミタスコーヒー 微糖 プレミアム豆

撮って、撮るモノを置き換えて、同じカメラ位置を再現して、また撮って、ですから。

たとえそれでキレイな写真が撮れても、撮れるまでの作業が、すごく手間ですよね。だから三脚なんです。

シガグラフィー cigagraphy  缶コーヒー DyDo デミタスコーヒー 微糖 プレミアム豆 DhanaStyle 三脚 スマホ用

撮影時の効率の良さは、出品するモノの写真のキレイさにも繋がってくると思います。

最近、悪質な出品者の跋扈や法律スレスレの商品の流通などで、システム自体の信頼性に疑問符がつきはじめている出品アプリにおいて、

やはり出品者の信用度は絶対に高くなければ! だと思います。

閲覧してくれる人は、出品される皆さんの丁寧な仕事振りを、売りたいモノの写真から感じ取るのだと思います。

オススメのモノを紹介するブログの説得力、そして出品するモノ、出品する人の質をより高めるためにも、

三脚を使うと良いことばかり、と僕は思います。

②.スマホのカメラで夜景を明るくキレイに撮るなら、シャッタースピード機能+三脚でスマホを固定がベスト。

オススメのモノを紹介するには綺麗な写真を撮ることが必須。もちろん、写真がブレていることなど、もってのほか。

三脚で固定したスマホのカメラなら、ブレる心配はありません。

シガグラフィー cigagraphy 三脚 スマホ用 CamKix ASUS ZenFone3laser 欄干

美しい風景をカメラで収めたいと思ったとき、カメラを固定してブレさせない状態を作ったうえで撮影すると、

「スマホのカメラじゃ、このシチュエーションでキレイな写真は撮れないだろう」という先入観が覆ることがあります

先ほどもリンクを貼りましたが、“ 徹底解説!ZenFone 3 Laserはスマホなのに一眼レフみたいな写真が撮れる。 ”では、

スマホのカメラの致命的な弱点である、夜景を撮ると写真が真っ暗、という定石は、スマホのカメラのマニュアル機能、そしてカメラの三脚を使えば、美しい写真とともに覆るのです。

ASUS ZenFone3laser シガグラフィー cigagraphy 夜景 中之島 シャッタースピード

マニュアル撮影機能、取り分け、遅いシャッタースピードは、夜景から、雀の涙ほどの光をレンズに目一杯吸収させて、明るい夜を表現してくれるのですが、

シャッタースピードを遅くすることにおいての絶対条件は、絶対にカメラをブレさせないことなのです。

cigagraphy シガグラフィー 中之島 大阪 土佐堀川 北浜 シャッタースピード ISO感度

カメラがブレた途端、撮れた写真は光の残像が錯綜してしまい、多少幻想的ではありますが、鮮明に撮りたい場合には残念な画像になってしまいます。

つまり鮮明な明るい夜を撮るためには、カメラを固定させなければなりません。

景色に撮る際の三脚は、カメラを固定させられる利点だけではありません。たとえばこれ、北摂に流れる淀川の岸辺、波打ち際のような場所です。

シガグラフィー cigagraphy 三脚 スマホ用 CamKix ASUS ZenFone3laser 淀川

すぐ目の前に川の水面があることで、多少臨場感は出せていると思います。臨場感を出すために思い切り水面に近づきました。川の砂浜です。

シガグラフィー cigagraphy 淀川 川べり 岸辺 シガグラフィー cigagraphy 淀川 川べり 岸辺

暗さに覆われた時間帯。空は、夜7:3夕暮れ、みたいな感じで、肉眼ではもっともっと暗かったです。

そんな暗い淀川の水面を臨場感かつ明度をもって表現するには、三脚でカメラを固定し、かつ、砂浜に三脚を立たせなければなりませんでした。

そうです。三脚があれば、砂浜にカメラを立たせることができます。もちろん、手帳型のカバーでスマホを立たせて砂浜の上で固定させることもできなくはないです。

ただ、カバーとスマホが砂だらけになるのは目に見えています。三脚を使えば、砂に汚れるのは三脚の脚だけです。スマホは無傷で、この写真が撮れます。

シガグラフィー cigagraphy 淀川 川べり 砂浜 ASUS ZenFone3Laser スマホ用 三脚 CamKix

三脚でカメラを固定すればシャッタースピード機能の駆使が可能暗い風景を明るく再現できるうえ、カメラ自体を汚す事も防げる

三脚を用いたスマホでの撮影は、キレイな写真が撮れるシチュエーションの幅をグッと広められるのです。

③.被写体が最大限目立つように撮影するなら、タイムラプス機能で長時間撮影するなら、やはりスマホを三脚で固定するべき。

①でも散々お話しましたが、立たせた状態の三脚でスマホを固定すれば、両手が使えることで、あとはセルフタイマー機能や動画撮影機能を使えば、勝手に撮影してくれるカメラに向かって様々な表現が可能になります。

幅広なスペースで撮影が可能な場所、その真ん中にカメラを据え置き、カメラの対角線上に立てば、Youtubeなどでよく見かける、「○○を踊ってみた」などの作品を作り上げることができます。

先ほどから僕、三脚でカメラを固定させることが、スマホカバーで固定させることよりも優れている旨をちょこちょこ言っていますが、

写真や動画を撮るたびに、三脚の優位性を感じるわけです。

「いやいや、別に三脚じゃなくても、カバーでいいじゃん」とお思いの皆さん、これをご覧ください。

シガグラフィー cigagraphy 淀川 河川敷

上が、カバーで固定して撮った画です。下は、三脚で固定させたカメラで撮りました。

たとえば、踊ってみたシリーズを作ろうと思ったとき、スマホカバーで固定させると、地面とレンズの位置が3〜4センチほどと近いため、地面が画角をかなり占めてしまいます

ダンスを表現したいのに地面がここまで映ると、閲覧してくれる人が集中してダンスを見づらいと思います。

やはり画面の真ん中にダンスする人物の画を撮ったほうが、構図的にもキレイです。なので、スマホ用の三脚が便利です

この三脚で固定すれば、地面からレンズの距離は10数センチです。地面からの距離が10センチ違えば構図の整い具合がこうも違います

100円ショップ cigagraphy シガグラフィー セリア Seria おもちゃ ハラハラドキドキスリルタワーゲーム ZenFone3Laser おまめつまみゲーム

先ほどの、おもちゃで遊んでいる動画も、たとえばスマホのカバーで固定させたカメラでおもちゃの全景を写そうと思うと、おもちゃをここまで遠くに置かざるを得ません

床以外映したくない部屋の生活感も暴露しなければならず、思わずカバー固定で写した方をモノクロにしてしまいましたが、

三脚で固定させ、少し高い位置にレンズがあれば、おもちゃをレンズの近くに置いても全景を撮れ、間近で遊び方を表現できます

 

動画撮影が捗り、全景が撮りやすい、の究極が、iPhoneのカメラなどに搭載されている、タイムラプス機能です。

シガグラフィー cigagraphy GIF タイムラプス 朝日 日の出 淀川

タイムラプス機能こそ、長時間カメラを固定しなければなりません。上の動画は、河川敷の縁のところに三脚を置いて撮影したものです。

シガグラフィー cigagraphy GIF タイムラプス 朝日 日の出 淀川

手帳型スマホカバーは、風に吹かれると揺れてブレやすいという弱点もあるんです。三脚は、風で吹かれることでのブレは無くなりませんが、軽減はされます

タイムラプスの撮影において画面のブレは致命的ですので、やはりカメラを固定しやすく、全景も撮りやすい三脚の使用をオススメします。

④.自撮りしたい。でも自撮り棒を持つのは恥ずかしい。ならばスマホを固定した三脚を持ち歩いて本格派ぶろう。

「スマホで自撮りするなら、自撮り棒があるじゃん」というご意見があると思いますが、確かにそれはその通りです。

自分の姿を中心にした背景を少し高い場所から、かなりの安定性とともに撮影したい。臨場感溢れたモノを作り上げたい。ならば自撮り棒が適しているのは確かです。

ただ、自撮り棒に、チャラい、や、自己陶酔というマイナスなイメージをお持ちの方自撮り棒で自撮りは恥ずかしい。。とお思いの方、

スマホ用三脚の脚を持って、腕をあげて斜め上から撮っても、実は安定性のあるモノが撮れたりするのです。実際にやってみました。

cigagraphy シガグラフィー GIF 自撮り 淀川 河川敷

こんな感じです。

cigagraphy シガグラフィー 自撮り 淀川 河川敷

もはや自撮り棒を片手に歩いているだけで、チャラいという烙印を押されてしまう昨今ではありますが、三脚を持って歩いていたら

アイツ、本格的じゃん!というイメージを持たれたまま自撮りが可能なわけです、たぶん。

⑤.スマホ用の三脚が日常生活でも役立つ! 固定したスマホでレシピを見ながら料理ができる。ベッドのフレームに三脚の脚を巻きつけてスマホを携帯テレビにしよう。

両手が使えることで、三脚で固定したスマホのカメラの目の前で色々な表現ができる、ということを再三お伝えしてきましたが、

さきほどまでのご提案は、情報の発信者、作り手の視点での用途についてでした。

ここからは、「別に三脚で撮ろうなんて思ってもないし。別にSNSに凝った写真なんか載せようとも思ってないし。アプリでモノ売ろうとも思ってないし」

という方に、日常生活で三脚が役立つ三脚のオススメの使い方をご提案します。

たとえば料理をしながらスマホの画面に広げた、クックパッドなどのレシピ紹介のアプリを見れます。

左手でフライパンを持ちながら右手で画面をスクロールして、レシピの次の順序を確認できます

手帳型でないスマホカバーをお使いの皆さんは、壁にスマホを立てかけたところで、画面に触れた手につい力を込めてしまうとパタンをスマホが倒れるというご経験、されていると思いますが、

スマホを三脚で固定すれば、その不安定さは解消されます。

フライパン チャーハン DhanaStyle スマホ用 三脚

手帳型のスマホカバーをお使いの皆さんは、カバーでスマホを立てかけることで安定性は確保できますが、やはり食材や容器がひしめき合っていて、しかも水まわり、という場所にスマホを置くのなら、

この狭い場所での接地面が脚だけで済んで、なおかつスマホを固定できる三脚の方が、スマホを汚さず、もしくは水に濡らすリスクも軽減できると思います。

 

さらに、寝転びながらYoutubeなどの動画が快適に見れます

メガネ シガグラフィー cigagraphy 目覚まし時計 DhanaStyle スマホ用 三脚 

こんな感じで、布団の脇に目覚し時計と一緒に置き、スマホで動画サイトを開けば、携帯テレビと化すのではないでしょうか?

しかも、手で持ってスマホを見るとき体勢を変えようと充電ケーブルコードをピーンッと張ることで邪魔してきたり、しますよね。

たまに、本やスマホを持って寝入りにぼんやりしていたら、寝落ちの瞬間、頭上からそれが落下、という話を知り合いからたまに聞いたりします。

スマホ用の三脚で固定すれば、そんなトラブルがなくなります

布団派の皆さん。スマホを何かモノに立てかける時、左右に角度調整ができませんよね。絶妙な角度で立てかけているスマホ、少しでもバランスが崩れた瞬間倒れてしまいますし。

手帳型のスマホカバーは、カバーごと角度を変えて立てさせることはできるでしょうが、

布団派ではなくベッド派だ! という皆さんは、体を支えてくれるスペースしかないベッドですから、スマホカバーの置き場所にすら困ったりされると思います。

ベッド フレーム 障子 シガグラフィー cigagraphy

そこでスマホ用の三脚です。取り分け、脚を曲げられる三脚Dhana Styleの“ クネクネ三脚 ”の脚を、ベッドのフレームに絡ませれば、ほら! この通りです。

ⅱ.あなたのスマホが三脚で挟めるサイズなのか確認しよう。& 1,000円未満の三脚は使ってみるとこんな感じ。

では、ここで、三脚のスペック、そしてデメリットについて少々触れておきます。

大切なのは、三脚のフォンホルダーが、皆さんがお使いのスマホを挟めるか、という点です。

ほとんどのスマホは、問題なく挟めます。たとえば、Dhana Styleの“ クネクネ三脚 のフォンホルダー

Amazonの詳細欄には、

【スマートフォンホルダー】幅 55〜85mmのスマートフォンが挟めます(iPhone 6 6plus 5s 5 Samsung Galaxy S6 S5 S4 S3 Note 4 Note 3等対応可)

引用: Dhana Style (Amazon.co.jp内)

と書いています。

また、CamKixの“ セルフィーキット “のフォンホルダーは、幅57~81mmの可動域があると、商品紹介の写真の中に記載されています。

シガグラフィー cigagraphy スマホ用 三脚 CamKix DhanaStyle

ファブレットと呼ばれる大画面のスマホや、逆にメチャメチャ小さい端末などは対象から外れるかもしれませんので、

三脚の購入をお考えの際は、念のため、お使いのスマホの幅をネットで調べることをオススメしますが、

たとえば、僕が使用しているiPod touch 5の幅は、58.6mmです。ちなみに、iPhone SE58.6mmです。

ASUSのZenFone 3 Laserは、約76mmです。

また、ヤマダ電機が販売している“EveryPhone ”や、
フリーテルの“RAIJIN
モトローラの“Moto Z Play
も、本体の幅も76mm台です。

ZenFone3Laser iPodTouch5 シガグラフィー cigagraphy

ちなみに、ZenFone 3 Laserに手帳型のスマホカバーをつけると、82mmほどになります。

82mmのZenFone 3 Laser+スマホカバーを取り外す際、挟むことで要していたフォンホルダーの可動域をさらに数mm広げる必要があります。

この取り外す瞬間が、フォンホルダー内部のバネが限界ギリギリまで伸びている状態になりますので、乱暴に外そうとするとホルダーが壊れる可能性があります

Dhana Styleのフォンホルダーの許容範囲だと、ZenFone 3 Laser+スマホカバーは幅の上限ギリギリ。CamKixのフォンホルダーなら限界を越えてしまいます。

実際にCamKixのフォンホルダーを使用していると、ZenFone 3 Laser+スマホカバーの組み合わせでも挟めるは挟めますが、

耐久性という意味での上限が81mmという解釈をしておくべきでしたね。ある日突然、バキっと壊れてしまいましてね。

CamKix ASUS Zenfone3laser シガグラフィー cigagraphy

なので、皆さんのスマホの幅とフォンホルダーの可動域とを照らし合わせつつ、場合によっては、スマホカバーを付けるか付けないかの調節も込みで、三脚をお使いになってください。

あと、これもお伝えしなければなりませんが、僕が使用している、Dhana Styleクネクネ三脚

商品が家に届いて使い始めた時点から、なんとなくですけど、曲げられる脚のワイヤーを包むスポンジ部分を触っていると

「ん? 取れちゃいそうじゃね?」という若干の不安感に陥るんです。

実際、この部分をイジイジ触っても取れませんし、中のワイヤー部分は頑丈に、かおかつ柔軟に曲げられるので品質は高いと思うので、気の持ちようっちゃ気の持ちようなんですが、

それでもちょっと不安なので、僕は、脚の付け根あたりにテーピングを施しています。

DhanaStyle 三脚 スマホ用

それと、先ほども触れたフォンホルダー。これは、CamKixの三脚“ セルフィーキット ”の話なんですが、

フォンホルダーの可動域を越えてホルダーのバネが伸びていたのは、あくまで自業自得なのですが、これは僕のせいじゃないだろ!品質の問題だろ!ってのもありまして。

CamKixの三脚は曲げられないモノながら、脚が二層式になっていて、高さ95mm〜160mmまでの伸縮が可能です。なので被写体との位置関係を測りながら柔軟に地面からの高さを変えられる、

ハズなのですが、脚の内側に収まっている伸縮用の脚が勝手にピューンと出てきちゃったり

フォンホルダーと本体とを繋ぐ留め具部分が、ひび割れたオレオみたいに脆くなったりと、使い始めて1ヶ月くらいでダメになってしまいました

シガグラフィー cigagraphy 三脚  スマホ用

2017年5月9日現在、Amazonでなら798円Dhana Styleの三脚は、スポンジ部分の不安が若干あり、

799円で売られている“ CamKixの三脚 ”は、1ヶ月で壊れました

ですので、当記事ではスマホ用三脚の利点を詳しくお伝えしてきましたが、やはり価格が価格ですので、長く使えるものではないかもしれない、ということは頭にいれておいてください。

スマホ用の三脚にも、2,000円台、3,000円台とするモノがあります。僕はまだそれを使ったことがないので分かりませんが、少なくとも、1,000円未満の三脚のスペックは、こんな感じです。

ⅲ.さあ!あなたもスマホ用三脚を使って、スマホでの撮影をより楽しく。生活をより便利に。

以上、スマホ用三脚のメリットデメリットを、結構書かせて頂きましたが、ネットで表現するというビジネスを本格的に始める、という方ではなく、

気軽に始めてみようスマホでカメラを撮るのがちょっと楽しくなるかも、というくらいでお考えの皆さんへは、ビデオカメラや一眼レフカメラ、それら用の高価な三脚を買わずとも、

お手持ちのスマホ+1,000円未満のスマホ用の三脚を使うだけでも、それなりに質の高い表現を手軽にできますよ、ということであります。

皆さんが日常生活でスマホの使用を少し便利にしたい、という程度の方だとしても、写真や動画撮影以外にもひと工夫で、その他の用途にも使えますよ、ということをご提案させていただきました。

というわけで、皆さん、スマホ用三脚を、使ってみましょう!

 

 

※ 冒頭にリンクを貼ったCamKixのセルフィーキット及びZenFone 3 Laserについての記事にリンクを貼ったCamKixのセルフィーキットは現在、三脚とフォンホルダー加えて撮影用のリモコン、広角レンズなどが付属された組み合わせの商品として、2,499円で販売されています。

一方、三脚とフォンホルダーの組み合わせのみの商品は、799円で販売されています。2,499円の商品と799円の商品とに掲載されている三脚部分の写真は、同一のモノと思われますが、

799円の商品のフォンホルダーは、可動域が幅70〜90mmであると説明されています。

購入をご検討の際は、お使いのスマホとフォンホルダーの可動域との照合を、重ねてお願いします。

 

合せてどうぞ

徹底解説!ZenFone 3 Laserはスマホなのに一眼レフみたいな写真が撮れる。

【ZenFone3Laser】単焦点機能で背景ボカし被写体引き立つ写真を撮ろう。

【ZenFone3Laser】ミニチュア機能でジオラマ風の写真を撮ろう。

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