首にかけるワイヤレスイヤホンZ6000で、長いうざいコードから解放されよう。

z6000 bluetooth イヤホン parcoco シガグラフィー cigagraphy

目次

1.3,000円以内で買える
有線イヤホンから乗り換えようか迷っている方にも、ワイヤレス派だという方にもオススメの、
ネックバンドの付いたBluetoothワイヤレスイヤホンという選択肢。

2.Z6000の形状を簡単にご紹介。
イヤホンコードは短いですが窮屈ではなく、
ゆとりを持ってイヤホンを耳に装着できます。

3.有線イヤホンの長いコードが煩わしいなら、
Z6000で体も首まわりもストレスフリーに。
運動の時も買い物の時も、コードを気にせず動けます。

4.神経質なのにズボラでそそっかしい僕が
短いコードとイヤホンという形状のモノよりも、完全ワイヤレスのモノよりも、
ネックバンド付きのモノをオススメしたい理由

5.イヤホンの音質は悪くありませんが、
再生機器の音質を設定すれば、
よりクリアに音楽を楽しめます。

6.実は、電話もできるイヤホンです。
しかも、イヤホンが声と振動で着信を知らせてくれます。

7.注意点。ワイヤレスイヤホンは、再生機器をズボンの尻ポケットに入れると、
音飛びすることがあります
あとZ6000の形状的に、小さいポケットには入れられませんので、それもご注意を。

8.まとめ

 

1.3,000円以内で買える。
有線イヤホンから乗り換えようか迷っている方にも、
ワイヤレス派だという方にもオススメの、
ネックバンドの付いたBluetoothワイヤレスイヤホンという選択肢。

 

cigagraphy シガグラフィー pixabay

外出する時、近所のスーパーへ買い物という時も散歩の時も、iPod Touchで音楽やラジオを聴きたい僕。
じゃあイヤホンが必要。

 

cigagraphy シガグラフィー pixabay

 

僕としては、100円ショップのイヤホンはすぐ壊れるし、音質は良い方が魅力的だけど、1万2万もするヘッドフォンなどは要らない。

そもそも有線の長いコードのイヤホンは嫌。コードをバッグやポケットから伸ばして装着すると、動作の際にイヤホンの存在が煩わしくなるので

だから、Bluetoothを飛ばすワイヤレスのイヤホンが良い。

すぐ壊れないモノ。装着している時に煩わしくないモノ。予算は3,000円まで

 

僕がイヤホンに求めるワガママな条件をクリアして愛用しているのが、PARCOCO の Bluetooth4.1 ネックバンド型イヤホン“ Z6000 ”です。

 

z6000 bluetooth イヤホン parcoco シガグラフィー cigagraphy

 

2.Z6000の形状を簡単にご紹介。
イヤホンコードは短いですが、窮屈ではなく、
ゆとりを持ってイヤホンを耳に装着できます。

 

※PARCOCO Z6000の取扱説明書を引用し作成しました。

シガグラフィー cigagraphy

 

形はこんな感じ。
①のネックバンド部分を、首の後ろからかけます。

細長い線がイヤホンのコードになります。

 

シガグラフィー cigagraphy z6000 bluetooth イヤホン parcoco

 

正面から見るとこんな感じです。アスリートの人がよく使ってる、磁気ネックレスをしてるようにも見えるかもです。

写真ではコード部分が短く見えるかもしれませんが、ゆとりある長さがありますので、装着していて窮屈さはありません

ですが、長すぎないので、コードが首や顔に当たって煩わしいとかは、ありません。

 

ヘッドセットボディーの右側に再生/停止ボタン、音量/早送り早戻しボタン、そしてMicroUSBの差込口があります。

 

3.有線イヤホンの長いコードが煩わしいなら、
Z6000で体も首まわりもストレスフリーに。
運動の時も買い物の時も、コードを気にせず動けます。

 

先ほども言いましたが、そもそも、Bluetoothのワイヤレスイヤホンの最大のメリットは、
やはりコードが煩わしくない事です

 

シガグラフィー cigagraphy

 

再生機器に直接ジャッキを差す有線イヤホンのコード。それがポケットやバッグからコードが伸びていると、常にコードが体にまとわりつくようで、何かしら体を動かす際に煩わしいです。肩も凝ってくるんです。

さらに、ドアノブとか出っ張ったモノに引っかかって、イヤホン部分が耳からビューンッ、と飛び出して、コードが地面にダラァーンってなっちゃう事、ありません?

あれメッチャイライラするし、自分がより一層そそっかしい人間に思えて、なんか自分が情けなくなってくるんです。
外出先でそんな事しちゃったら、もうお嫁に行けません。

 

一方、ワイヤレスのイヤホンは、再生機器と無線で繋がるので、コードは首から耳にかけてのみです。
なのでコードが体にまとわりつく事はなくなり、完全に自由です。

何度も繰り返しますが、首から耳部分へと繋がるイヤホンコードも、煩わしくありません

 

z6000 bluetooth イヤホン parcoco シガグラフィー cigagraphy

ちなみにイヤホンを使わない時は、ヘッドセットボディーの先端がマグネットになっているので、ここにシッカリと収納できます。

 

シガグラフィー cigagraphy z6000 bluetooth イヤホン parcoco

 

しかも、このネックバンド、あくまで首にかける為の部分なので、イヤホンのコードとは違い、結構カッチリしています。

伸縮性はありますが、カッチリしているので、ネックバンドが首の動作にまとわりつかず、これも煩わしくありません

 

ですので、ジョギングなどの運動の際長いイヤホンが動作の度にユッサユッサと揺れて
体に触れて鬱陶しい思いをする事もなくなります

シガグラフィー cigagraphy pixabay

スーパーでお買い物みたいに、カートを押したり商品を選んだりなど、小回りの利いた動作をする場面でも
イヤホンの煩わしさを感じる事もなくなります

シガグラフィー cigagraphy pixabay

 

4.神経質なのにズボラでそそっかしい僕が、
短いコードとイヤホンという形状のモノよりも、
完全ワイヤレスのモノよりも、
ネックバンド付きのモノをオススメしたい理由。

 

当ブログの筆者の僕が、有線イヤホンのコードから自由になりたい、と思って、
最初使っていたのが、コレでした。

シガグラフィー cigagraphy

コードを首にかけるタイプのワイヤレスイヤホンで、首まわりと耳だけで完結するので体が完全に自由になる事で重宝していました。

 

ところが以前の記事に書いたのですが、コードとイヤホンだけで構成されるワイヤレスの機器は、
やはりコードというフニャフニャしている材質のものを首にかけるので、

首を横に向けたり振り返ったりするときに、コードが首にまとわりつく感を覚えて、神経質な僕にはそれもちょっと…だったんです。

 

Z6000のカッチリなネックバンドには、そのまとわりつく感が、ないのです。

さらに、このネックバンドには、こんなメリットが。

 

これは僕自身のガサツに原因があるんですけど、以前、

にも書いたのですが、

これくらいシンプルでコンパクトの形状なので、これを首にかけたまま服を脱いでも問題ないかなあ、という感覚に陥ってしまうんです。
そうすると、服を脱いだら袖の中へとイヤホンが潜り込んでしまい、

シガグラフィー cigagraphy

服を脱いだらイヤホン部分が袖にひっかかり、服を引き剥がす力にイヤホンが負け、イヤホンを破壊してしまいました。。

 

ネックバンドのついているイヤホンを首にかけている状態で服は、まぁ脱ぎづらいですから、
そのまま服を脱ぎ破壊してしまう、みたいなズボラさを発揮してしまう事も自然となくなります(笑)。

 

そして、ズボラであると同時にそそっかしい僕は、
形状がコンパント過ぎると、つい無意識に適当な場所にホイッと置いて、
「あれ? イヤホンどっかいっちゃった…」ってしてしまうんです(;^_^A。

 

コードとイヤホンだけ、というワイヤレスも、僕にはコンパクト過ぎるので、
その日着ていた服のポケットに思わず入れて、それを忘れて慌てる、なんて事が日常茶飯事で。

ですから、僕は持っていませんけど、AppleのAirPodsみたいに、
完全にワイヤレスで、ニコイチタイプのイヤホン。
僕なら絶対に無くします。

 

シガグラフィー cigagraphy

 

なので、Z6000みたいに、手の平の上では収まらないサイズくらいが、僕なんかには丁度いい気がしています。

 

さらに、Z6000のネックバンドは、取っ手や、壁に打った釘、ほんのちょっとした出っ張りに、
ひょいとかけられる
ので、

僕みたいなズボラでそそっかしい人間に欠けている、モノを低位置に置いておく力が養われます

使わない時、部屋の目立つところにイヤホンをかけるなり、飾るなりしておけば、
「あれ? イヤホンどっかいった!」とかもないですし、かつ、ちょっとしたインテリアにもなります

z6000 bluetooth イヤホン parcoco シガグラフィー cigagraphy

 

5.イヤホンの音質は悪くありませんが、
再生機器の音質を設定すれば、
よりクリアに音楽を楽しめます。

 

音声なのですが、悪くはありませんが、再生機器によっては
具体的に言えば、僕のipod touchの場合は、イコライザで、より自然でクリアに音楽を楽しむための音質の設定が必要だったりします。

ipodtouchなら、設定→ミュージック→イコライザ で、色んな音質を選べます。僕は、Treble Booster という音質が一番しっくり来ています。

シガグラフィー cigagraphy

 

6.実は、電話もできるイヤホンです。
しかも、イヤホンが声と振動で着信を知らせてくれます。

 

このイヤホン、再生/停止ボタンに受話器のマークがあります。ボタンの近くにマイクも付いているのです。

なので、このイヤホンで通話ができます

z6000 bluetooth イヤホン parcoco シガグラフィー cigagraphy

 

さらに、電話番号に着信があったら
イヤホンが、相手の電話番号を読み上げて(英語ですけど)、電話がかかってきている事を教えてくれます

同時に、ネックバンドが振動して着信を教えてくれます。なのでイヤホンを耳に装着していなくても、
首にかけているだけで、かかってきた事が分かります

シガグラフィー cigagraphy

※振動が分かりやすいように、ヒラヒラした栞を付けてます( *´艸`)

イヤホンが着信を教えてくれたら、受話器のマークを押せば、電話に出れます。

スマホの設定によっては、着信があれば、イヤホンが応答して自動的に通話を開始させる、
という事もできます

シガグラフィー cigagraphy

 

SkypeやLINE等のアプリの通話機能でも、イヤホンで相手と会話ができます。
ただし、電話番号を使わない通話の着信を、イヤホンは知らせてくれません。
受話器のボタンでの操作もできませんので、ご注意を。

 

7.注意点。ワイヤレスイヤホンは、
再生機器をズボンの尻ポケットに入れると、音飛びすることがあります。
あとZ6000の形状的に、小さいポケットには入れられませんので、それもご注意を。

 

ここでは、Z6000をお使いになる際の注意点を記しておきます。

 

まず、これはワイヤレスイヤホンの宿命なのですが、
イヤホンと再生機器との位置関係に距離ができると、音飛びします

イヤホンを装着している時、再生機器をジーンズの尻ポケットに入れていると、音飛びが目立ちます

ですが、前のポケットに入れたり、腰から上の部分に服のポケットがあればそこ入れたり、
肩に提げるバッグに入れておけば、音飛びは格段に減ります

部屋の中でイヤホンを装着している時は、再生機器を置いたまま部屋を移動すると音飛びがして、離れ過ぎると自動的にBluetoothの接続が切れるので、
なるべく機器は部屋の中でも携帯しておいた方がいいです。

シガグラフィー cigagraphy

 

あと、ワイヤレスのイヤホンは、これもこれで一個の独立した機器なので、充電が必要です。

Bluetoothで通信する機器によっては、イヤホンのバッテリー残量を表示してくれたり、

シガグラフィー cigagraphy

イヤホン自身が、音声の再生中に「バッテリー、ロー」と女性の声で知らしてくれるので、それを目安に充電してください。

それともう一つ。
Z6000というコンパクト過ぎない形状で、なおかつ煩わしくないとはいえカッチリしているので、
首にかけ続けるか、バッグに収納するかどちらかしかできません。小さいポケットに突っ込んだりはできませんね。

 

8.まとめ

以上、長々と書いてまいりましたが、
7章で書いた注意点にお気をつけ頂ければ、あとは、

ワイヤレスイヤホン、取り分けネックバンドタイプのイヤホン、すごく便利ですし、
なんといってもコードの煩わしさから解放される、この最大のメリットを感じて頂けると思っています。

 

世間的にはまだまだ、ワイヤレスイヤホン自体のシェア率も高くないと思いますし、
ネックバンドタイプのイヤホンをしている方も、あまり見かけませんが、

初めてワイヤレスイヤホンのご購入を検討されているという方、
新しいワイヤレスを買おうか、とお考えの方も、

Z6000、かなりオススメします。
Z6000で、素敵な音楽ライフ、ラジオライフをお楽しみください。