【一眼レフ初心者】レンズを障害物から守るフードとカメラバッグはある方が良い。

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はじめに

 

こんにちは、くれそんです。

 

先日、カメラを始めたいけど知識ゼロ、の状態で、初めて一眼レフカメラ

Canonの EOS X8i

を購入した僕。

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知識ゼロの僕は、カメラなんて、本体とレンズがあれば良いんでしょ? と思っていました。

 

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ですが、一眼レフカメラを始めるにあたっては、カメラ本体とレンズと一緒に、

 

レンズに装着する レンズフィルターと、

カメラ本体のボディーとレンズを掃除する為の レンズクリーナーのキット

 

を一緒に買わなければいけない、

 

という事を知り、それを記事に書きました。

 

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【一眼レフ初心者】本体とレンズだけで始めちゃダメ!フィルターとクリーナーも一緒に買おう。

2018.06.27

 

 

買わなければいけないのは、レンズフィルター と レンズクリーナーキット という事ですが、

 

今回の記事では、絶対買うべき、とまでは申しませんが、

あった方が便利だから、買った方が良いかもね。

 

そんな、レンズフードカメラバッグ

 

を、実際に僕が持っているモノを基に、簡単にご紹介したいと思います。

 

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1.レンズに装着し、表面をより一層保護する、
レンズフード は、あった方が良い。

 

 

レンズに、表面を保護する為のフィルターは付けるべきですが、

 

さらに、フィルターで保護したレンズの表面を、さらにレンズフードで覆えば、より安心感をもって撮影ができます

 

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例えば、Canon の

標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM に装着するフードは

EW-63C

 

単焦点レンズ EF-50mm F1.8 STM に装着するフードは

ES-68

 

になります。

 

 

 

僕が個人的に、レンズフードを装着した方が良いなあ、と思う時は、

カメラを提げながら自転車に乗っている時、です。

 

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画像引用:自転車に乗って写真撮影に出かけよう-All Aboutデジタル

 

 

この写真のように、カメラが脇腹のあたりにずっと留まってくれれば良いのですが、どうしても体の正面に寄ってきちゃって、

さらに前傾になって自転車を漕ぐと、カメラがお腹あたりでバウンドして、自転車のフレームにカンカン当たったりするんですよ(;’∀’)

 

そんな時、レンズフードをつけずに表面を剥き出しにしていたら

レンズのそばにあるちょっとした障害物に対して無防備。保護フィルターを装着していても不安ですよね。

 

 

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例えば、こういう場所で草花を撮影する時

 

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こうやって被写体ににじり寄ってレンズを向けた時、レンズフードを付けずに剥き出しにしたら、

ついつい草花の隣の枝にレンズを突かせちゃったり、岩にぶつけちゃったり、

低い姿勢で撮ってて、立ち上がる時にカメラとレンズがぶら~んと垂れ下がって地面にこすっちゃったり、しがちなんです(;^ω^)

 

そういう時にレンズフードが、地面や、地面に近い位置にある、あらゆる障害物からレンズの表面まわりを守ってくれます

 

 

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傘の部分が幅広のレンズフードは、かさばるんじゃないの? とご心配の皆さん。大丈夫です^^

 

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撮影しない時は、このようにレンズを覆うようにフードを装着できるので、

カメラバッグに収納する時も、幅を取りません

 

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2.カメラとレンズを収納できる、
カメラバッグ は、やっぱりあった方が良い。

 

 

カメラとレンズを収納できる、カメラバッグは、やっぱりあった方が便利です

 

普通のバッグに、カメラやレンズをゴロゴロと入れているだけでは、衝撃や汚れのリスクは回避できませんよね。

 

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肩にかけたり背負ったりするカメラバッグもありますし、こちらの方が主流かもしれませんね。

 

普段外出する際に荷物の少ない皆さんは、
カメラバッグでカメラ一式をしっかり収納してしっかり持ち運ぶスタイルが良いかもしれません。

 

 

一方、僕みたいに常に大きめのバッグを持ち歩いて荷物も多い僕は、バッグの中に入れるタイプのバッグ

 

インナーソフトボックス を買いました。

 

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ボックスをバッグの中に入れると、こんな感じです。

 

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長さのあるレンズを本体に装着した状態で、ボックスに収納したら、ちょっとハミ出ちゃった、となっても、

レンズの表面にキャップを付けて、バッグを密閉していれば、問題は無いかもしれません。

 

 

僕の持っている HAKUBAKCS-39 シリーズは、フタがマジックテープで着脱可能になっているので、

ボックスを収納するバッグが小さめでしたら、ボックスのフタを外してしまっても良いかもしれません。

 

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また、中の間仕切りも着脱可能ですので、収納するモノ、収納するモノの幅に合わせて、スペースを調節する事もできます

 

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♢ ♢ ♢

 

一眼レフ初心者の皆さんが、カメラ専用のバッグを買う場合

 

その中に収納すべき最低限のアイテムは、
カメラ本体 + レンズ(レンズのキャップも) + フィルター + クリーナーキット というところでしょうか。

 

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インナーボックスであれば、カメラ本体 + レンズ だけ入れて、

レンズのキャップ + フィルター + クリーナーキット は、バッグの小さいポケットの中に入れる、という手もあります。

 

僕の持っている HAKUBA の KCS-39 シリーズ には、5種類の大きさがあります。

僕のは、カメラ本体+レンズ2本 の収納を目安にしたサイズの、KCS-39-300 です。

 

 

先程お見せした収納の仕方は、少しパッツンパッツンでしたが、

カメラとレンズだけいれると、こんな感じで丁度良く収納できます。

 

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収納したいカメラ本体の大きさとレンズの個数を基に、皆さんの希望に合った大きさのバッグを選ばれてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

おわりに

 

 

という事で、絶対買うべき、とまでは申しませんが、あった方が便利なので買った方が良い、

レンズフード と カメラバッグ のお話をしました。

 

 

カメラの事、よく知らないけど、面白そうだけど始めてみようかな? という皆さん。

 

僕もまだ、一眼レフの知識をほとんど持たない状態で、カメラを始めてまだまだ間もないので、

僕自身、撮影に必要な最低限のモノしか揃えていませんが、

 

そんな僕の今の状態をご紹介する事で、カメラ初心者の皆さんにシンプルな情報を提供できるかな、と思いまして、記事を書きました。

 

という事で、カメラをこれから始める皆さんを応援致しまして、僕の記事とさせて頂きます。

 

 

 

以下、関連記事です。

 

(↓)一眼レフを始めてみたい! まずは初心者向けのカメラとレンズで良いから始めてみたいな、という皆さん。僕はこれを買いました。

【一眼レフ 初心者向け】キヤノンEOS X8iと1万円台の単焦点レンズを買いました。

2018.06.26

 

(↓)本体とレンズだけでは、カメラは、写真は、始められません! 一緒に買わなければならないモノを揃えておきましょう。

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