【資格】二級建築士の法令集。読み方引き方を習得する練習も必要だろうけど…。

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【資格】二級建築士の法令集。読み方引き方を習得する練習も必要だろうけど…。

 

 

こんにちは、くれそんです。

 

今回は、何気ない日記みたいな感じで書きます。

 

 

二級建築士の勉強を始めました。週1回教室で講義を受け、残りの6日間は自習して、という感じです。

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まだ通い始めて2ヶ月で、僕が通っている教室ではこの2か月間、学科試験に向けての勉強を始めるにあたって、

 

まず最低限ここだけは覚えておいて欲しい、という、音楽でいったらサビの部分をまず、生徒の頭に入れる作業をしていました。

 

 

要するに、2ヶ月経ってもまだ、始めたばかりの状態と言えますから、
正直まだ、二級建築士の試験対策とか、試験のルールとか、よく分かっていないんですよね(;^ω^)

 

 

学科試験では例年、100点満点中60点くらいが合格ラインなんだけど、

 

たとえば、

建築計画、建築法規、建築構造、建築施工各25問出題されるうちの、

 

構造が12点以下しか獲れなかったら
たとえ他で良い点を取っても、「足切り」で不合格になる、とか、

 

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法規の問題に関しては、試験会場に持ち込んだ法令集をめくりながら解答しても良い、とか。

 

 

そういうルールは最近ちゃんと知りました(;^▽^)
入校して直後にそういう説明はシッカリとあったんですが、直後に言われても頭に入ってこないって話です。

 

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で、今も言いましたが、建築法規に関しては、教室で配布された、書店で買った、
法令集をカンニングする事が許されます

 

法令集を読めば、確実な答えがそこに載っているので、なるべく読んで解答したいものです。

 

 

ただ、

問題文を読んで、この問題は何を問うているのかを判断して、その答えはこのページを見ればいいんだ、

 

まずはザックリした事だけが書いてある法令を読んで、詳しい記載がされている法別表の箇所は何ページか、とか。

 

 

そういう法令集の読み方も、ちゃんと掴んでおかないと

 

限られた解答時間の中で、何となく法令集をめくっていくだけでは欲しい答えのページには辿り着けないらしいです。

 

 

僕は教室で、法令集の読み方、短い時間で答えをカンニングできる方法を、これから学んでいく、というそういう段階です。

 

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でもですよ。大雑把にいうと、計画、法規、構造、施工、の各25問に使える時間は、各1時間半です。

 

1問に選択肢が5つあって、それが25問あって、それを1時間半で解く

 

一つひとつ丁寧に法令集を読んでいって正誤を判断していくのは、しんどいはずです。

 

 

ですから、カンニングできる法規であっても、法令集を読まずとも記憶だけ頼りに確実に解答できる問題は、作っておきたいです。

 

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勉強を始めたばかりの僕、法令集の読み方など分からない今の僕なので、コツを掴んだら考え方は変わるかもしれませんが、

 

今は、自分の頭に入れられそうな事は、たとえカンニング可能な法規であっても、しっかり入れていきたいなあ、と思っています。

 

 

当ブログでは、そんな、僕が頭に入れておきたい、記憶に残したい法令をこれから書いていきたいなあ、と考えています。

 

たとえば、

二級建築士の資格取得に向け勉強を始めました。え?一級でなくて二級の理由ですか?

2018.10.29

 

にもチラッと書きました、二級建築士が施工管理できる建物の階数や延べ面積、高さ等も、基礎的な知識として最初に頭に入れる法令なので、

そういうのは、法令集要らずでいきたいです。

 

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それでは、勉強に戻ります。今回はこの辺で。

 

 

 

 

 

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